TOPこれまでの情報配信メール育児休業等に関する厚生労働省資料のご紹介

育児休業等に関する厚生労働省資料のご紹介

※弊事務所のお客様に対し、タイムリーな情報提供を目的として配信しているメールです。

 

平素は大変お世話になっております。

社会保険労務士法人大野事務所のメール配信事務局です。

 

本日は以下についてご案内します。

 

▼育児休業等に関する厚生労働省資料のご紹介▼

 

本年4月および10月の育児介護休業法の改正により、男性の育児休業(出生時育児休業を含む)の取得が増加するものと思われますところ、取得促進に繋がるかどうかは会社の体制整備に加え、その内容や育児休業の取得によりもたらされる効果などの周知が肝要と考えられます。

 

厚生労働省のホームページでは、育児休業等に関する様々な資料が公開されています。本日は、男性の育休に取組む「イクメン企業アワード受賞企業の取組事例」、「父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~」をご紹介いたします。

 

・イクメン企業アワード受賞企業の取組事例

 

厚生労働省のイクメンプロジェクトでは、男性の育児と仕事の両立を積極的に推進する企業を「イクメン推進企業」として表彰しており、これまでのイクメン企業アワード受賞企業の取組事例を資料としてまとめ、公開しています。2020年度までの内容ではありますが、受賞企業の具体的な取組みが掲載されています。

 

■厚生労働省 イクメン企業アワード受賞企業の取組事例紹介

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/company/case/

 

・父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~

 

妊娠、出産、子育て期の父親の関わり方や、育児休業制度をはじめとする両立支援制度の基礎知識とその活用方法、仕事と家庭の両立のポイント等が盛り込まれています。

企業の人事労務担当者やワーク・ライフ・バランスの研究者による実務的・専門的な視点からの育児休業の取得に関するメリットや、実際に育児休業を取得した方の体験談も掲載されていますので、社員・管理職層に対する研修資料としても活用できる内容となっています。

 

■厚生労働省 父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/library/download/wlb/

 

また、男性の育児休業の取得促進は、ワーク・ライフ・バランスの促進にも繋がると考えられます。令和4年度版厚生労働白書によれば、6歳未満の子供をもつ親が育児、家事に費やす時間は「妻:7時間34分」に対し、「夫:1時間23分」と、日本の男性は先進諸国の中でも最低水準とのことです。

 

■厚生労働省 日本の1日(リーフレット)

https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/21-3/dl/02.pdf

 

上記でご紹介しました資料では、働き方を見直すきっかけとなったといった事例も掲載されておりますので、是非従業員の皆様にもご案内頂ければ幸いです。

 

 

なお、弊事務所ホームページでは法改正情報等のニュースやコラムを定期的に掲載しておりますので、是非ご参照ください。

 

■法改正情報

https://www.ohno-jimusho.co.jp/special_info/sp03/

 

■大野事務所コラム

https://www.ohno-jimusho.co.jp/category/cate-3/#catetitle

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