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「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」報告書について


厚生労働省では、近年の精神障害における労災請求件数の大幅な増加に対し
「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」を開催し、
審査の迅速化や効率化につながる精神障害の労災認定の在り方について
検討を行ってきておりました。
 
このたび同検討会による報告書がまとまり、公表されております。
なお、報告書の概要は、次のとおりとなっております。


① 業務による心理的負荷(ストレス)の具体例を分かりやすく記載した、
  新たな心理的負荷評価表(ストレスの強度の評価表)をまとめたこと

② 発病のおおむね6か月(評価期間)以前から、セクシュアルハラスメントや
  いじめなどが続いている場合は、開始時からの行為を一体として評価すること

③ これまで全事案を精神科医の専門部会による合議にかけていたが、
  判断が難しい事案のみに限定したこと


詳細は下記URLにてご確認ください。

【厚生労働省URL】

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001u5d4.html


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