
「労働時間適正化キャンペーン」の実施について
厚生労働省は11月を「労働時間適正化キャンペーン」期間とし、
長時間労働に伴う問題の解消に取り組むこととなりました。
実施事項といたしましては、使用者団体及び労働組合に対する協力要請、
職場の労働時間に関する情報提供の受け付け、
リーフレットの配布などによる周知啓発活動等となっており、
これらを集中的に実施することとしております。
主な重点事項は次のとおりとなります。
(1)時間外労働協定の適正化などによる時間外・休日労働の削減
(2)長時間労働者への医師による面接指導など、労働者の健康管理に係る措置の徹底
(3)労働時間の適正な把握の徹底
詳細は、下記URLをご参照ください。
【厚生労働省URL】
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/campaign.html
また、これに先立ち全国の労働基準監督署が、
平成22年4月から平成23年3月までの1年間に、
残業に対する割増賃金が不払になっているとして
労働基準法違反で是正指導した事案のうち、
1企業当たり100万円以上の割増賃金が支払われた事案の状況を
取りまとめております。
詳細は、下記URLをご参照ください。
【厚生労働省URL】
