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平成22年定期監督の実施結果について


東京労働局は、平成22年度における同局管下の労働基準監督署が実施した
定期監督についての結果を発表いたしました。

その概要は次のとおりとなります。


1.運輸交通業及び保険衛生業において違反率が高い。
2.労働時間、割増賃金及び就業規則に関する違反率が高い。
3.建設業において機械・設備等の危険防止措置に関する違反件数が多い。

また、同発表は「今後とも、労働条件をめぐる問題点を的確に把握しつつ、
効果的な監督実施を実施するとともに、法令違反を繰り返すなど悪質な事業主については、
厳正に司法処分に付すこととしている。」と結んでおります。


なお、詳細は下記URLをご確認ください。


【東京労働局URL】

http://www.roudoukyoku.go.jp/news/2011/20110517-teiki/20110517-teiki.pdf

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